株式会社プロダクション・アイジー 導入事例『怪獣8号 第2期 ED』:ワークフローの違いは表現も変えていく。既存機能の連動に見た 3D 線画の新たな可能性

本記事は、株式会社Too様のCGアニメーション導入事例を紹介するものです。

TV アニメ『怪獣8号』第2期エンディングの 3DCG シーン制作において、株式会社プロダクション・アイジー様では、「PSOFT Pencil+ 4 Line for After Effects」を活用し、After Effects 内でライン表現を編集・調整する制作フローを採用されました。

3D ソフト側で線を確定させる従来の工程を見直し、撮影工程である After Effects 上でラインを扱うことで、カットごとの意図に合わせた柔軟な線表現を可能にしています。

導入の背景や工程設計の考え方、実際の活用内容については、株式会社Too 様によるユーザー事例記事にて詳しく紹介されています。制作現場での判断やワークフローに関心のある方は、ぜひご覧ください。

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当社Webサイトの導入事例ページでは、本事例に関連する画像資料もご紹介しています。詳細は、こちらのページをご覧ください。

TV アニメ『怪獣8号』

©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社